里芋 | 株式会社 然|食のルネッサンス-株式会社 然|食のルネッサンス

厳しい暑さも落ち着き秋の風が吹き始めました♪

今回は、秋から冬にかけて旬を迎える里芋のご紹介!!
もちろんただの里芋ではありません。。

日本一の里芋、その名も「麻那姫」。

福井県上庄地区に伝わる、伝説の姫の名を借りた里芋です。
福井県上庄地区は白山系の山々の麓に広がる地域。
良質な里芋が獲れることでその名を全国にとどろかせています。

そんな、上庄地区の中の3ヘクタールほどの一部の地域でしか「麻那姫」は収穫できません。
そこは山から流れる真名川の上流付近、扇状地です。
実は付近の山々は亜鉛や銅、石灰などのミネラルを豊富に含む地質で、真名川がそのミネラルを畑に届けるのです。

アルカリを好む里芋にとって環境が良く、微量要素のミネラルが里芋の生育に素晴らしい影響を与えます!

デンプン量 60.8%
咀嚼度 581
凝集性(実のしまり) 0.98

この数字は全国有名産地中第一位!!
デンプンの質はもち米に近いと判明しています。

これらの数字は里芋のおいしさのバロメーターとなるものですが、群を抜いて高いのです。
簡単にいうと、実の質がとても緻密で、甘味のもとであるデンプンが一番入っています!
その為、粘りがしっかりありながら煮込んでも煮崩れない実の質です。
味わいは甘味と旨味がしっかり口の中に広がり、一般の里芋と比べると全く違います。

なんと、この素晴らしい限定された地域の畑は一人の生産者さんのみです。

待ち遠しい収穫は10/20頃から!
10月末から限定で出荷予定です!!!
ぜひご興味のある方は担当までご連絡下さいませ!!

 

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株式会社 然

兵庫県芦屋市大原町9-1-806

T E L :0797-35-3120

 「食の川上から川下まで」

  ~然は野菜を売る会社ではありません。

     『野菜の価値を売る会社』です~

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こんにちは。
ハロウィーンが終わると街は一気にクリスマスムード。
この時期から毎年とても冬の時間が早く過ぎていくように思えます。
野菜業界はこれからの期間はお正月や鍋需要があるので、大忙し。
そして1年で最もよく野菜が売れます。

さて、そんな冬が盛り上がっていく中、取り上げたい今回のお野菜は里芋です。

里芋にも様々な種類がありますが、
然では福井県の上庄地区で作られる素晴らしい里芋をご紹介します。
上庄地区の環境は、名水百選が流れる荒島岳の麓に位置し、標高300mの盆地。
真冬は毎年雪が2m近く積る豪雪地帯。
この地区の中でもミネラル豊富な扇状地にのみ絶品の里芋ができます!
もちろん他の産地で同じ品種を栽培しても美味しく作れないです。

そんな上庄里芋ですが、
なんと全国の有名産地の里芋の中で1番なのです。
なにが一番かというと……

里芋の中に含まれるデンプン量(60.8%)、そして咀嚼度、硬さ、凝集性(実のしまり)等これらの数値が全国トップ。
簡単にいうと、実の質がとても緻密で、甘味のもとであるデンプンが一番入っています!
その為、粘りがしっかりありながら煮込んでも煮崩れない実の質です。
味わいは甘味と旨味がしっかり口の中に広がり、一般の里芋と比べると全く違います。

ちなみに、
この里芋のでんぷん含有量はもち米のデンプン量とほぼ一緒というのが驚きです!

なのでじっくりとデンプンを糖化させる調理法(60度~70度の温度帯で長く加熱)を用いるのが良いでしょう!
蒸して、シンプルに塩をつけるだけで絶品です♪
また、皮を切ってお味噌汁で頂くのもとても美味しいです。

ちなみに、
断面はこんな感じです♪

*里芋の断面の色は関東から東の里芋は真っ白な色をしているものが多く、それより西は鼠色しているものが多いのです。
栽培される品種によります。

さぁ!ぜひ一度絶品の里芋をお試しくださいませ!
旬のお野菜を食べましょう!!

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