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夏の暑さはもう落ち着き、、いよいよ秋本番となってきました!!

実りの秋🍁
松茸や栗、柿など秋を彩る食材たちがスーパーの店頭に並びます♪

そんな中、今年もご紹介したいのが、、、、
『黒大豆枝豆』!!!

今年も10月5日の解禁日を皮切りに出荷がスタートされ、
現在まで多くの注文が殺到しております!
解禁日があるなんて、まさに枝豆界のボジョレーヌーボー♪

収穫時期が、わずか2-3週間ととっても短い季節限定商品の黒豆の枝豆です。
本来、お正月の煮豆用として有名な黒豆の若い莢の時に食べるという、
なんともぜいたくな食材が、丹波黒豆枝豆(黒枝豆)です。

丹波篠山産の黒枝豆は、大粒でコクがあるのが特徴です。
実は丹波以外でも、たくさん黒豆の枝豆は作られていますが、
黒豆の本場は丹波篠山。
寒暖差のある環境が美味しい枝豆を育て、本場とよばれる由縁の品種「丹波黒」が多く栽培されている地域です。

そしてその篠山地区の中でも、
私たちは農薬化学肥料に頼らない有機JAS栽培の黒枝豆を産地直送でお届けしております!

 

このはちきれんばかりの鞘のふくらみ!!

まさに枝豆の王様です!!
地元でも評判の名人が手掛ける逸品。

茹でて食べるのが一番オーソドックスな食べ方ですが、

網の上で焼いて食べるのも、なかなかおいしいです👍
秋のBBQでこちらの黒枝豆を焼いたら皆から憧れのまなざしを受けること間違いなし……✨

味わいはもちろん……♡

その濃厚でふくらみのある圧倒的な旨味は、
一度食べると忘れられません!!

今年は近年の中でも一番枝豆のコクや甘さが出ている年になっております!

美味しいのはもちろん、安心安全で環境にも良い栽培は,とてもありがたい自然の恵み♪

ぜひ、ご興味のある方は至急担当までお問合せくださいませ!!

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株式会社 然
http://www.zen-marche.com

兵庫県芦屋市公光町4-20-303

「食の川上から川下まで」
  ~然は『野菜の価値を売る会社』です~

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毎年好評!
オーガニックの『オレンジチェリー(食用ほおずき)』出荷スタートしています!!

オレンジチェリーは、食用としては日本国内ではまだまだ馴染みがなく、
ほおずきといえば観賞用!というイメージがありますよね。

実はナス科の野菜として、ヨーロッパではそれこそ100種類以上品種があり、
飲食店はもちろん、個人にも気軽に消費されているのです♪

熟したオレンジチェリーは甘さと酸味のバランスが良く、サラダで生食はもちろん、
おすすめはトーストにチーズを引いてオレンジチェリーを乗せて焼けば、
絶品のピザトーストになります!!
つまりオレンジチェリーはトマトと同じような使い方で楽しむことができるのです!

そして何といっても一番の特徴はそのオリエンタルな独特な香り♪
エキゾチックな独特の香りと酸味は、
ジャムやコンポート、ドライフルーツにしても味わい深いです。

産地では食用ほおずきは秋の訪れを知らせる風物詩。
秋が深まり、寒暖差が増すとオレンジチェリーの甘さが増し、よりフルーツのような味わいになります(^^
そしてバニラを伴う、エキゾチックなオリエンタル香は、
追熟することでよりいっそう華やかになっていきます。。

然では、有機JAS栽培のオレンジチェリーをご案内しております。
ご興味のある方は、お気軽に担当者までお問合せ下さいませ♪

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お盆も過ぎましたが、まだまだ残暑厳しい気候ですι(´Д`υ)アツィー
そんな私たちの身体は気付かぬ内に暑さや温度差にストレスを受けています😌

ストレスが多いと活性酸素がより多く体内で作られるといわれており、
激しい運動等のストレスがかかるとさらに多く作られます。
活性酸素は老化や病気の原因になる種です。

これを抑える物質として近年ビタミン類やポリフェノールに多く含まれる抗酸化力が、
特に注目されています。
これらは野菜や果物に多く含まれます♪

なぜこの話をしたかというと、
本日ご紹介のお野菜はその高い抗酸化力で注目された話題の人参なのです!!
その名も抗酸化フルーツ人参!!

「できるだけ自然に近い状態で育てることは、自然の味になり、さらに野菜自らの力で栄養価(抗酸化力)を上げることにつながる。」という考えのもと、北海道大雪山の麓標高400メートルの山の上で、雪解け水を利用し、その人参は栽培されています。
その人参は20年以上に亘り、自家製の有機肥料を使った化学肥料、農薬に頼らない「微生物の多様性」を利用した栽培法(特別栽培)で土づくりを行っています。
そんな長年の土づくりのよって、抗酸化ニンジンの抗酸化力は驚きのデータが出ました!

食品の分析研究開発を行う会社と共同でデータ分析を行い、
一般的な人参よりも抗酸化力が約2倍高いという実績データが出ています。
その根拠となるデータは、あの有名なテレビ番組「ガ〇アの夜明け」でも紹介されました♪

また夏場は、日本全国の地域で寒暖の差が少ない為、なかなか糖度が高く甘みが強く、
人参の臭みが少ないフルーツ系人参がありません。
しかし抗酸化フルーツ人参は、夏場でも甘みの乗った人参をお届けできます!
個人の宅配でも健康を気にする方や病気の方からとても人気が高く、
なんと体調が良くなったという手紙が多数寄せられています。

加えて、味もとても美味しい!!
甘味がはっきりしていて、人参臭さがとても少なくジュースや生で食べるにはとてもおススメです。

出荷の予定は10月いっぱいまで!
ご興味のある方は担当までご連絡下さいませ!

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生で美味しく食べられる!
茄子の季節がやってきましたー♪

 

今からが旬の品種。

 

『水茄子』

灰汁が少なく水分たっぷりで皮が薄いのが特徴。

特に大阪の泉州水茄子といえば古くからの名産地です。

然ではその泉州水茄子の中でも、
150年続く専業農家の逸品をご紹介します!

自分のトゲでも傷ついてしまうデリケートな野菜の為、こちらの農家さんでは毎朝手でひとつひとつ収穫していき、
ひとつひとつ鮮度保持袋に袋詰めしていきます。

収穫するタイミングにもこだわりがあり、

水茄子が最も水分を含む明朝に収穫を行うのです!……美味しさの追求のために手間暇かけています!

昼間収穫したものと朝収穫のものでは、
食べ比べればその差は歴然です !!

更に!こちらの農園では化学肥料は一切使いません。

化学肥料を使用すれば実は肥大しやすいのですが、皮が固くなり、えぐみが出てしまう可能性が高くなります。

農園自家製の植物性肥料を中心とした有機肥料で栽培することで、
皮が薄く、ほんのり甘みのある特別美味しい水茄子に育ちます♪

漬物のイメージが強い水茄子ですが、
水茄子は生でも、美味しく食べられます♪

ポイントは手でちぎること。
包丁で切れば、見た目はきれいになりますが、
水分をたっぷり含んだものを楽しむためには、
ワイルドにちぎって食べましょう♪

弊社紹介の水茄子は、素材の甘味がしっかりあるので、
オリーブオイルに塩だけでも楽しめます!

シンプルで簡単に調理して頂きましょう👍

たくさんの美味しさへのこだわりが詰まった、
スペシャルな水茄子はいかがでしょうか???

ぜひ旬の味をお楽しみください!

 

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然には中医薬膳師を始め、専門調理師、野菜ソムリエ、JSAソムリエ、利酒師、フードコーディネーター、
CPA、ASIAGAP指導員など食のプロフェッショナルが在籍しています。
食材の流通だけでなく、食材の楽しみ方や使い方なども小売店の方々へご案内している中で、
こんな時期だからこそ、「健康」や「免疫力」が期待できる食材や食べ方も定期的にご案内して参ります

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今年はコロナ禍に加えて、各地で大雨の被害が相次ぎ、
農業にとっては大きな試練の年になってしまいました。

特にこの時期は『 桃 』の最盛期。
雨が2日続くと糖度が1度下がり商品価値は下がります。
それがこれだけ続いてしまうと、被害や損失は桁外れになってしまいます。

実際、山梨や山形、福島では品質の劣化した桃は出荷されず、桃の供給が足りず、品質も例年には遠く及ばない状況です。

そんな中でも、一定以上の品質を保っている農家の方もいらっしゃいます。
剪定はもちろん日頃から、ミネラル優先の施肥設計をされている名人はアメニモマケズ、素晴らしい桃を提供して下さっています。

さて、多くの人に愛されている『桃』ですが、
その歴史は古く、西遊記に出てくる扁平な形の蟠桃もそうですが、原産地は中国の西北部です。
現在は陝西省やウイグル自治区などがある場所で、
漢の時代(紀元前206年~220年)では長安という名で呼ばれ、シルクロードの起点にもなっていました。

歴史を紐解くと、春秋・戦国時代(紀元前770年~紀元前221年)から桃が食べられていることが分かっています。

実際、孔子(紀元前552年~紀元前479年)が著した「詩経」の中で、桃のことが述べられています。
日本はちょうど縄文時代ですね。

「園有桃、其実之殽」(園に桃があり、その実を味わう/食う)
という歌いだしから始まる「魏風」なども有名でしょうか。

日本でも日本最古の歴史書、日本書記ではイザナギがイザナミに会いに黄泉の国へ行った場面で、桃が登場します。

こんなに古くから愛されている桃ですが、
実は栄養も中々のもの。

中でも特筆すべきは、整腸作用のあるペクチンが含まれていることでしょう。
ペクチンは、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える働きや、便のかさを増やし腸のぜん動運動を促す働きがあり、便秘や下痢の改善されると言われています。

また、糖の吸収を抑えて血糖値の急激な上昇を予防する効果もあるそうです。

他にはカリウム!
桃には180㎎/100gものカリウムが含まれていて、果物の中でもカリウムが多いのが特徴です。
カリウムは、体内の余分なナトリウムを排出して水分バランスを均衡に保つ働きがあると言われていて、高血圧やむくみを予防する効果が期待できます。

他にも糖質や脂質からエネルギーを産生するときに必要な栄養素のひとつナイアシンや、
若返りのビタミン!と呼ばれているビタミンEも豊富です。
同じ抗酸化作用があると言われているビタミンAやビタミンCと一緒に摂ると、より相乗効果が得られるそうですよ♪

そのまま頂くのが一番美味しいと思いますが、
日持ちがしませんので、コンポートなどはオススメの方法です。

桃の品種によって、使うワインやハーブを変化させても楽しいです。
白胡椒やローリエ、ナツメグやシナモンなどは定番でしょうか。 

他には、フランス料理では夏の冷たいスープ 「ヴィシソワーズ」が有名ですけれど、このヴィシソワーズに桃を加えると、とても素敵な桃のヴィシソワーズが出来ます。

桃の甘みとほのかな酸味が、じゃがいもの味わいを、
より立体的に、魅惑的にしてくれるのです。

夏の午後、冷やした桃のスープなどはいかがでしょう?

素材をどのように扱うか!
これによって価値創造は大きく変わります。

You are what you eat!

La destinée des nations
dépend de la manière dont elles se nourrissent ‼︎

 

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住所:兵庫県芦屋市公光町4-20-303

HP:http://www.zen-marche.com

問合せ時間 08:30~17:30

【発行者】 株式会社 然  卸売事業部

「食の川上から川下まで」
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