お知らせ・新着情報-株式会社 然|食のルネッサンス

芋は大人から子供まで、
世代を超えて愛されている野菜の一つ。

特に秋の声が聞こえ始めると、
焼き芋をはじめとした芋を使った料理やスイーツが待ち遠しくなります。

さて、芋の種類はたくさんありますが
中でも人気があり甘系ではダントツの知名度を誇る「安納芋」

 

安納芋の故郷、種子島ではようやく収穫が始まりました。

安納芋といえば、蜜のような深い黄金色をして、ねっとりと芳醇な甘さを堪能できる芋ですが、
この時期の安納芋は、まだ糖化が完全にしていなくて、どちらかというと栗のような
ほっこりとした味わいを楽しむことができます。

残暑の抜け、台風が過ぎ去ると
本格的な豊穣の秋がはじまります。

特別栽培による、素晴らしい安納芋。
ぜひ、旬の安納芋をお楽しみください。

 

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     あるべきものを あるべき姿に~
       
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稲穂も色づき、豊穣の秋も目の前です。

先日、秋トマトのご案内もしましたが
果樹も様々な産地から出荷できるよ~との声も頂けるようになりました。

今年の第一弾は、「梨」。
袋掛けの技術も含め、全国からその栽培技術を農家が学びに来ている、
高知の名人からも、ようやく豊水(品種)の案内がきました。

梨の表面は、袋掛けを中心とした栽培技術に大きく左右されるのですが、
この表面がザラザラと荒れていると、皮をむいた際、口に含むとやはり舌ざわりが悪く、
感じる味もそれなりになってしまうのです。

今年の梨は、全国的な日照不足の中、
昨年に比べると旨味は若干さがったものの、舌触りは滑らかで、
スッと染み入るような美味しさは変わりません。

美味しいは美しい!と言いますが、
ぜひ、見た目も味わいも美しい梨をご賞味くださいませ。

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トマトの季節は、夏!と思われがちですが、
日本に限っていうと、一番瑞々しく優しい味わいが楽しめるのは「春」!

そして、もう一つの旬は「秋」なのです。

これは、気温と湿度が大きく関係するのですが
気温が27度を超え、湿度が70%を超えるとトマトはほぼ育たなくなります。

実際、国内で流通しているトマトは
7月を境に、本州のものは姿を消し、北海道を中心とした高冷地栽培のものになってしまいます。

本州のもので出回っているものは、高冷地もしくは空調設備を完備したハウス栽培、
あとは水耕栽培でしょうか。(量は少ないのですが、露地栽培がないわけではありません)

最近は、カラフルなミニトマトも普通になってきました。

春のフレッシュな味わいとはまた異なる濃厚な味わいが魅力の秋トマト。
多彩な味わいをどうぞお楽しみくださいませ。

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朝晩は、すっかり秋模様
気温も下がり過ごしやすくなってきました。

信越や東北などでは、カーディガンを羽織らないと
肌寒ささえ感じます。

そんな秋の知らせは、農作物も同じ。

『食用ほおずき』です。

食用ほおずきは、日本国内ではまだまだ珍しい部類にはなりますが、
ナス科の野菜として、ヨーロッパではそれこそ100種類以上品種があり、
飲食店はもちろん、個人にも気軽に消費されています。

一番の特徴は香!

バニラを伴う、何ともいえないエキゾチックなオリエンタル香は、
追熟することでいっそう華やかになり、独特の酸味と甘みのバランスが魅力です。

糖度は品種によって差はあるものの、10度~12度平均。

そのまま召し上がって頂いても美味しいですし、
サラダなど料理にアレンジしたり、ジャムやコンポート、ドライフルーツなど色々楽しむことができます。

今回は、有機栽培のものをご案内しておりますので
お気軽に担当者までお問合せ下さいませ。

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猛暑!というにふさわしい?暑い日が続きます。

例年、異常気象と言われ続けていますが
今年も渇水や大雨など地域によってはかなりの被害が出ています・・・・

自然だけはどうしようもないとはいうものの、困ったものです。

さて、そんな天候にも関わらず
山形から、勘次郎きゅうりが出てきました。

在来種なのですが、色は淡いものの
味わいはしっかりとして、香りも透明感のある心地良い野菜です。

この胡瓜、生で食べても美味しいのですが
少し手を加えるだけで、色んな味わいを楽しむことができます。

   

柑橘系にはピッタリ合いますし、切り方を変えると食感も変わり
アンチョビやオリーブオイルなど、洋風のテイストにもしっかり味わいを主張してくれます。

日本古来の在来種ですが、
力強さと存在感は胡瓜の中でもひときわ目立つ存在です。

暑い夏は、さっぱりと爽やかな料理で乗り切りましょう♪

ご興味のある方は、担当者までお問合せ下さいませ。

 

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梅雨明け宣言も続々と始まりましたが、
今年は空梅雨で果樹生産者にとっては厳しい季節になりました。

そんな中でも、農薬9割減、無化学肥料栽培!と元気に頑張っている若手農家が
今年も美味しい桃を出荷し始めてくれています。

昨年末から、土壌改良と施肥設計の改善に取り組み、
まだまだ発展途上ではありますが、美味しい桃に仕上がっています。

これから、8月半ばまで約5種類の桃をリレーしながら
皆さまのもとへお届けして参ります!

お楽しみに!

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春はトマトの季節!
と聞くと、あれ?トマトは夏じゃないの??と思われる方も多いでしょう。

実際、学校給食の栄養士の先生方でも、トマトは夏!と思っているケースは多々あります。

正確にいうと、トマトの故郷 アンデスという地域は標高が高く、
からりとした気候で日中と夜間の温度差が明確で水はけが良い・・・・

こういった気候条件を日本にあてはめると

・トマトの発芽適温は25~30℃
・生育適温は、日中20~25℃、夜間10~15℃、最高限界温度35℃、最低限界温度5℃
・最高限界地温は25℃、最低限界地温は13℃である。
・果実の発育適温は、日中24~26℃、夜間13~17℃で、リコビンの着色適温は20~25℃である。
・開花結実期以降は30℃以上の高温で落花が増加する

・・・・・・などなど

と、日本の真夏にあたる7月~8月下旬は上記の枠にはあてはまらず、トマト栽培はとても難しいのです。
実際、この時期に流通しているトマトはほとんどが北海道や飛騨高山といった地域。

ですので、日本においてのトマトの旬は気候的に、春と秋!
中でも寒い冬から暖かくなる春のトマトは、ジューシーで優しい丸みのある美味しさが堪能できるのです!

東北や北海道は、もう少し先になりますが、
西日本は、ほぼトマトが元気に美味しい季節!

色や形、様々なトマトが出そろい始めていますので、
ぜひ食べ比べなとお楽しみ下さい。

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冬も終わりに近づき、柑橘類もいよいよ晩柑系がにぎやかになってきました。
中でも、広島 しまなみ海道は国内でも有数の柑橘産地。

名人が、柑橘の王様デコポンに、爽やかな酸味を加えて
あらたな品種を出してこられました。

シークワーサーデコポン!

デコポンの芳醇な香りと甘みに加え、心地よい酸味が
絶妙の旨味を堪能させてくれます。

ぜひ、この機会に一度ご賞味くださいませ。

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1月も終わりになり、2月も目前。

この季節になると、秋から出回っている「さつま芋」がより一層美味しくなります。
デンプンがしっかりと糖化し、より旨味が増すのです。

ところで、さつま芋は鹿児島などが一般的に有名ですが、
日本料理のトップクラスの料理人が、共通して選ぶ基準があります。

それは、砂地で栽培されたさつま芋。
国内ですと、五郎島金時、坂出金時、鳴門金時といったブランドがありますが、
これらはすべて砂地です。

他の産地と味の違いは、甘さを砂糖に例えると、
一般的なものが「上白糖」だとすると、砂地栽培のさつま芋は「和三盆」といったところでしょうか。

もちろん、作り手によって味の差は明確にあります。

そんな砂地栽培の中でも素晴らしい完熟芋が入荷してきました。
芋の糖化は焼きが一番ですが、この芋をオーブンで焼き上げると、それだけで素晴らしいスイートポテト!!

味の記憶というのは凄いもので、一年たっても
こういった素晴らしい味はしっかりと覚えているものです。

ちなみに、芋の食べ方で身体の糖の吸収は大きく変わります。

このお話しはまた、別の形で・・・

 

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株式会社 然は下記の期間を年末年始休業日とさせていただきます。

2016年12月31日(土)~2017年1月4日(水)

新年は 1月5日(木) 午前9時 より通常営業を開始いたします。

 

【ご確認ください】
※年内のお電話でのお問合せの受け付けは、12月30日(金)午後3時 までとなります。
※休業期間中にいただきましたお問合せは、1月5日(木)より順次対応させていただきます。

皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い致します。

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
皆様のご多幸をお祈りいたします。

株式会社 然

 

 



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