お知らせ・新着情報-株式会社 然|食のルネッサンス

気温が落ち着き始め、
スーパーではお野菜やフルーツは秋の装いに変わりつつあります。

今回はこれからが旬のお野菜をご紹介!

今年もやってきました!
本場、鹿児島県の『´種子島産´の安納芋』です♪

安納芋は従来、種子島・安納地区で生産されたサツマイモで、作付面積・生産量がとても少なく入手困難で貴重とされていました。
種子島は海に囲まれたミネラル豊富な土壌と水はけのよい火山灰土壌により良質なさつまいもができる環境です。

しかしその味のよさから、他の地域でも広く栽培されるようになり、生産性を高める為に品種改良をした安納芋が多く流通しています。

その為、安納芋本来の特徴である「高い糖度(16度~17度のポテンシャル)で驚きの甘さ」「滑らかでしっとりとした食感」が薄れてきてしまっているように思います。

また本来安納芋は、スーパー等で売られている普通のサツマイモと違い、断面の違いをみるととても濃い黄色い色をしています。
普通のサツマイモと比べ多糖類である*ショ糖が多く含まれており、これがねっとりとした美味しい食感にさせるのです!
*ショ糖はオクラや山芋などに多く含まれる多糖類

然ではもちろん、本場種子島産の安納地区産の特別栽培安納芋をご紹介しています!
本物の安納芋の味わいをぜひお楽しみください♪

追記:安納芋に限らずさつまいもは、レンジではなくじっくりと約1時間くらいかけてオーブン焼きをおススメしています♪
デンプンが糖に変わり、本来の甘さを引き出せるからです。

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株式会社 然
兵庫県芦屋市大原町9-1-806
T E L 0797-35-3120
 「食の川上から川下まで」

  ~然は野菜を売る会社ではありません。
     『野菜の価値を売る会社』です~
     
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お盆を過ぎましたが、
全国各地で猛暑日が記録され、まだまだ熱中症に気を付ける時期が続きそうです。

そんな体を元気にしてくれるのはやはり旬な食べ物でしょう♪
今回は視覚的にも元気に楽しくなるお野菜です!

カラフルでキュートな夏の果菜類達です!
白茄子(ホワイトベル)
カラフルなミニパプリカ

然ではイタリア系の品種を特別栽培で作る、
果菜類のスペシャリストのお野菜をご紹介します。

日本ではまだまだ珍しくて、知らない方も多いと思います。
どうやって調理するの?とよく訊かれますが、いたってシンプル♪

白茄子(ホワイトベル)は皮がとても薄く、果肉は緻密で火を入れるとトロトロになります。
オススメはオリーブオイルを多めにひいて、輪切りにしたものをソテーして、塩を少しかけたら完成!
オイルをよく吸収し、トロトロで皮まで柔らかくてとても美味しく食べられます!

カラフルパプリカは生でサラダでも美味しいですが、
スープや炒め物にすると、甘みが出てまろやかで違う味わいを楽しめますよ。

カラフルな視覚的な楽しさの他に、
お野菜の色素はファイトケミカルといって、
身体によいとされる抗酸化力や免疫力を高める物資として近年注目されています。

ぜひ、暑い時こそ栄養たっぷりの野菜を食べましょう♪

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現在、西日本を中心に大雨による被害が出ていますが、
被害に遭われた方々へ一刻も早い復旧を願っています。

さぁ、今回ご紹介するのは、
本物の赤土じゃがいもです!

美味しさの秘密である赤土とはなんぞや?
なんで赤いの?
と疑問に思われている方も少なくないと思います。

 

※あえて「本物の赤土 じゃがいも」とお知らせしているのには理由があります。
 市場流通にも「本赤」「丸赤」と呼ばれる赤土じゃがいもとして流通させているものがありますが、
 これらの99%は普通の農地に10cm程度、赤土を客土した畑のもの。
 本当の赤土の土壌とは似て非なるもの。 もちろん、食べ比べれると驚くほどの違いで誰でも分かる味の違いです。
    

実は赤色の秘密は酸化鉄を多く含んでいるから。

つまり、ミネラルを多く含む土です。
お野菜にとってミネラルはとても大切な成分ですが、
もちろんじゃがいもにとっても欠かせません。

ミネラル不足の畑でジャガイモが育つと、栄養が不足しがちで肥大も悪いことがあります。
しかし赤土で育ったじゃがいもは栄養たっぷりで肌もとってもキレイ!

さらに、私たちがおススメするじゃがいもは海に面した地域の畑。
つまり、潮風のミネラル+赤土のミネラル=ミネラルたっぷりの畑で育つ栄養満点のじゃがいもです!

加えて、ここはサラサラとした赤土で水はけが良い!
一般的な「赤土」は粘土質土壌が多いのですが、ここは水はけが良いという、
農作物にとっては最高の土壌!

土物野菜は水はけが良い土で育つと美味しくなるといわれています。
例えば、代表的なのは鳴門金時芋!徳島県の砂質の土で栽培されているさつまいもでとっても有名です。

一般的には赤土は粘土質土壌で水を含む性質があるのですが、
ここは赤土ですが砂質なのです♪

薄っすらと赤土がつき可愛らしいピンク色の綺麗な肌です。

この赤土のじゃがいもは見た目も良いのですが、味もとっても美味しい!
緻密な肉質なので、加熱するとホックホクの食感と豊かな芋の甘みをしっかりと感じることができます♪

しかも、のどごしが滑らかなので、このじゃがいもを原料にグルテンフリーヌードルまで作られています。

素材の美味しさを感じるために、
じっくりと焼いてシンプルに塩を付けて食べることがおすすめです!

 

が、ポトフやおでんなど、スープ仕立てにしても素晴らしい味わいが楽しめます。

今の季節ですと、「ヴィシソワーズ」なんて最高ですよ♪

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真夏日到来というニュースを早くも目にしますが、
シャキシャキッの美味しい生野菜のサラダが食べたい季節です。

そんなサラダの大黒柱ともいえるレタス。
とっても美味しいレタスが香川県から届いています♪

シーザーサラダでお馴染みのロメインレタス。
写真を見てください、、、、

葉っぱの厚さが一般のものに比べて一目瞭然!
とても厚いです!

生産者の良い土作りのおかげでしっかりと光合成が出来ている証です。
なので食感が良く、そして栄養価が高い美味しい味のレタスになるのです。


玉レタスは生でサラダはもちろん、
レタスをアクセントにした炒飯など、
少し熱を加えたお料理でも、存在感を十分に発揮してくれます。

サニーレタスやリーフレタスも同様、
葉っぱの分厚さ注目です。

まずは、みずみずしい美味しいサラダでお召し上がりください♪


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今年は例年にまして寒くなるのが早く、葉物野菜については成長が追い付かず、
高値が続いている状態です。

一方ある種の野菜にとっては、この寒さが美味しさにつながり
特に白菜はとても美味しくなってきました。

『寒じめ白菜』という名前の通り、野菜は寒さによって糖度が上がるという性質を持っています。
まだピークには程遠い状態ですが、芯の部分は生で食べても梨を思わせる甘さを楽しむことが出来るようになりました。

もちろん、火を通しても楽しむことができます。
実際、白菜はキャベツ以上に料理法のバリエーションも広く、プロにとっても家庭においても
活躍の幅が広い野菜です。

きちんと味付けすれば、水っぽくなる事もありません。
特に油とは相性とよくお弁当にも使えます。


まずは、生で試して頂きたい美味しい白菜です。

ぜひ、一度お試しください。

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さぁ、中秋の名月も迎えおわり、いよいよ秋本番と相成りました!

秋と言えば、豊穣の秋にて本当に色々な美味しいものが出て参りますが、
ここ兵庫県の秋といえば、やっぱり『黒枝豆』!

NHKのニュースでも取り上げられていましたが、
ようやく解禁です。

ただ・・・
私たちが扱っている黒枝豆は、通常の黒枝豆とは少し異なります。

見てください!

このはちきれんばかりの鞘のふくらみ!!

まさにKing of黒枝豆と、地元でも評判の名人が手掛ける逸品。
まだ出始めですが、10月の終盤にもなると何と糖度が40度を超える、
まさに脅威の黒枝豆。

その濃厚でふくらみのある圧倒的な旨味は、
一度食べると忘れられません。

然では、最高に美味しく食べて頂ける茹で方も併せてご案内をしています。
ぜひ、担当までお問合せくださいませ。

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芋は大人から子供まで、
世代を超えて愛されている野菜の一つ。

特に秋の声が聞こえ始めると、
焼き芋をはじめとした芋を使った料理やスイーツが待ち遠しくなります。

さて、芋の種類はたくさんありますが
中でも人気があり甘系ではダントツの知名度を誇る「安納芋」

 

安納芋の故郷、種子島ではようやく収穫が始まりました。

安納芋といえば、蜜のような深い黄金色をして、ねっとりと芳醇な甘さを堪能できる芋ですが、
この時期の安納芋は、まだ糖化が完全にしていなくて、どちらかというと栗のような
ほっこりとした味わいを楽しむことができます。

残暑の抜け、台風が過ぎ去ると
本格的な豊穣の秋がはじまります。

特別栽培による、素晴らしい安納芋。
ぜひ、旬の安納芋をお楽しみください。

 

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稲穂も色づき、豊穣の秋も目の前です。

先日、秋トマトのご案内もしましたが
果樹も様々な産地から出荷できるよ~との声も頂けるようになりました。

今年の第一弾は、「梨」。
袋掛けの技術も含め、全国からその栽培技術を農家が学びに来ている、
高知の名人からも、ようやく豊水(品種)の案内がきました。

梨の表面は、袋掛けを中心とした栽培技術に大きく左右されるのですが、
この表面がザラザラと荒れていると、皮をむいた際、口に含むとやはり舌ざわりが悪く、
感じる味もそれなりになってしまうのです。

今年の梨は、全国的な日照不足の中、
昨年に比べると旨味は若干さがったものの、舌触りは滑らかで、
スッと染み入るような美味しさは変わりません。

美味しいは美しい!と言いますが、
ぜひ、見た目も味わいも美しい梨をご賞味くださいませ。

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トマトの季節は、夏!と思われがちですが、
日本に限っていうと、一番瑞々しく優しい味わいが楽しめるのは「春」!

そして、もう一つの旬は「秋」なのです。

これは、気温と湿度が大きく関係するのですが
気温が27度を超え、湿度が70%を超えるとトマトはほぼ育たなくなります。

実際、国内で流通しているトマトは
7月を境に、本州のものは姿を消し、北海道を中心とした高冷地栽培のものになってしまいます。

本州のもので出回っているものは、高冷地もしくは空調設備を完備したハウス栽培、
あとは水耕栽培でしょうか。(量は少ないのですが、露地栽培がないわけではありません)

最近は、カラフルなミニトマトも普通になってきました。

春のフレッシュな味わいとはまた異なる濃厚な味わいが魅力の秋トマト。
多彩な味わいをどうぞお楽しみくださいませ。

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朝晩は、すっかり秋模様
気温も下がり過ごしやすくなってきました。

信越や東北などでは、カーディガンを羽織らないと
肌寒ささえ感じます。

そんな秋の知らせは、農作物も同じ。

『食用ほおずき』です。

食用ほおずきは、日本国内ではまだまだ珍しい部類にはなりますが、
ナス科の野菜として、ヨーロッパではそれこそ100種類以上品種があり、
飲食店はもちろん、個人にも気軽に消費されています。

一番の特徴は香!

バニラを伴う、何ともいえないエキゾチックなオリエンタル香は、
追熟することでいっそう華やかになり、独特の酸味と甘みのバランスが魅力です。

糖度は品種によって差はあるものの、10度~12度平均。

そのまま召し上がって頂いても美味しいですし、
サラダなど料理にアレンジしたり、ジャムやコンポート、ドライフルーツなど色々楽しむことができます。

今回は、有機栽培のものをご案内しておりますので
お気軽に担当者までお問合せ下さいませ。

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