お知らせ・新着情報-株式会社 然|食のルネッサンス

関東でも最高気温が一桁第になり、一気に肌寒くなりましたね 😐 
そんな寒い12月のフルーツは、
イチゴ、みかん、りんごが旬でしょう。

スーパーでは、それぞれ異なる産地から様々な品種が並び、
お客さんはどれを買うか迷ってしまいます。
その中でも、買いたいと思うのはやはり´美味しい´ものではないでしょうか?
もちろん、身体にとって良いもの、どの生産者さんが作っているか分かるものは安心しますが、
味は最も重要なポイントでしょう!

今回は野菜やフルーツの目利きのプロである私たちが本当に『美味しい!!』
と感じるリンゴをひとつご紹介します。

 

長野県は立科町の生産者さんが作る素晴らしいサンふじです。
長野県といえば安曇野のりんごがメイン産地で、
関東のスーパーでは安曇野産を目にする機会がとても多いです。

しかしリンゴ農家さんの中で、
実は美味しいリンゴができる環境は、
安曇野の東側に位置する立科だといわれています。

なぜ美味しいリンゴが育つのか?
どんなところなのか?というと、

・標高は300M以上(昼夜温度差は20度近い)
・保水性のある粘土質土壌
・そして南向き斜面に畑がある

全国でもこの条件を満たしている場所はほとんどありません。
良質なリンゴが育つ条件が3拍子揃っているのです。
そんな唯一無二の環境が、リンゴをとっても美味しくするのです。


そのリンゴは蜜たっぷりです!!!

味わいは、爽やかで切れのある酸味とふくよかで濃厚な甘みのバランスの良さが、素晴らしいです。
特徴的なのは、その美味しい味わいが口の中でとても長く続きます。
心地よい酸味の余韻の長さがたまりません…

そしてリンゴはとても体に良いものです。
近年若い人を中心にフルーツを食べない人が増えていますが、
栄養価たっぷりのリンゴを食べることは、『リンゴ、医者いらず』です♪

リンゴの85%は水分です。残りの15%に含まれるリンゴの主な栄養素は、

■カリウム…体内から塩分を排出してくれる
■食物繊維…腸の働きを良くし吸収を助ける。また粘膜の保護にも効果あり
■ビタミンC…消炎効果
■クエン酸、リンゴ酸…疲労回復

また果糖、ブドウ糖、ショ糖の3種類の糖分を含みます。
消化・血行もよくしてくれるので、風邪のときやお腹の調子が悪い時に効果があるのです!

この時期は、せっかくなので美味しいリンゴを食べて、
身体の元気を作りましょう!!

然では産地直送でこのリンゴをお届けします♪
とても人気のあるリンゴなので、
ご興味のある方は担当者までお早めにご連絡下さいませ。
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office-ashiya@zen-marche.com

卸  売:http://www.zen-marche.com

株式会社 然
兵庫県芦屋市大原町9-1-806
T E L 0797-35-3120
 「食の川上から川下まで」

  ~然は野菜を売る会社ではありません。
     『野菜の価値を売る会社』です~
     
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今年は今のところ冬が暖かいです。
去年は高騰でニュースになっていた白菜達も今年は激安になっています、、、
台風のタイミングなど天候に左右される野菜業界は本当に難しいです。
乱高下するお野菜ですが、その中でも普遍的な¨価値のある¨お野菜を然ではご紹介していきたいと思います!

衝撃の人参といわれた品種。
彩誉(あやほまれ)が出荷スタートしています!

何が衝撃なのかというと、その糖度です。
近年、高糖度系の人参が流行ではありますが、
その中でもポテンシャルは一番であると考えています。

一般的な人参の糖度は5.6度であるのに対して、
彩誉の糖度のピークはなんと10度を超えてきます。。衝撃!…もはやフルーツです。
生でジュースにして飲むと分かりやすいのですが、砂糖やリンゴ、レモン等ミックスせずに、
甘くて人参臭くない美味しいジュースが味わえますよ。
人参嫌いのお子様までなんなく飲めてしまいます♪

また、調理でも西洋料理、和食共に万能な人参です。
味わいは独特な人参臭さが少ないが、甘味と旨味が感じられるので、
お味噌汁やスープに、煮物、鍋ももちろんオーケイです!

それも彩誉の品種特徴を土作りで存分に引き出す事が出来る厳選した農家さんのみご紹介!

・熊本は阿蘇外輪山の高地にてオーガニック栽培(有機栽培)をする音楽が大好きなファンキーな農家さん!
・熊本は上益城で独自の酵素栽培で作る、特別栽培生産者!

今年は西日本に台風が何度もぶつかったため、人参が例年より少なく高騰しています。

然では彩誉人参を年明けの7月まで出荷可能の見込みです!
ご興味ある方はぜひお早めに担当者までご連絡下さいませ♪

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こんにちは。
ハロウィーンが終わると街は一気にクリスマスムード。
この時期から毎年とても冬の時間が早く過ぎていくように思えます。
野菜業界はこれからの期間はお正月や鍋需要があるので、大忙し。
そして1年で最もよく野菜が売れます。

さて、そんな冬が盛り上がっていく中、取り上げたい今回のお野菜は里芋です。

里芋にも様々な種類がありますが、
然では福井県の上庄地区で作られる素晴らしい里芋をご紹介します。
上庄地区の環境は、名水百選が流れる荒島岳の麓に位置し、標高300mの盆地。
真冬は毎年雪が2m近く積る豪雪地帯。
この地区の中でもミネラル豊富な扇状地にのみ絶品の里芋ができます!
もちろん他の産地で同じ品種を栽培しても美味しく作れないです。

そんな上庄里芋ですが、
なんと全国の有名産地の里芋の中で1番なのです。
なにが一番かというと……

里芋の中に含まれるデンプン量(60.8%)、そして咀嚼度、硬さ、凝集性(実のしまり)等これらの数値が全国トップ。
簡単にいうと、実の質がとても緻密で、甘味のもとであるデンプンが一番入っています!
その為、粘りがしっかりありながら煮込んでも煮崩れない実の質です。
味わいは甘味と旨味がしっかり口の中に広がり、一般の里芋と比べると全く違います。

ちなみに、
この里芋のでんぷん含有量はもち米のデンプン量とほぼ一緒というのが驚きです!

なのでじっくりとデンプンを糖化させる調理法(60度~70度の温度帯で長く加熱)を用いるのが良いでしょう!
蒸して、シンプルに塩をつけるだけで絶品です♪
また、皮を切ってお味噌汁で頂くのもとても美味しいです。

ちなみに、
断面はこんな感じです♪

*里芋の断面の色は関東から東の里芋は真っ白な色をしているものが多く、それより西は鼠色しているものが多いのです。
栽培される品種によります。

さぁ!ぜひ一度絶品の里芋をお試しくださいませ!
旬のお野菜を食べましょう!!

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台風が次から次へときますが、
各地被害が出ないよう祈るばかりです。
この業界にいると悩ましい問題ですが、
こういう時こそ、農家さんの野菜や果物を少しでも多く食べて応援したいものです!

さて、日本で縁起の良い食べ物といわれているお野菜のなかのひとつ。
穴が空いていることから「見通しがきく」と表現されています。

皆さんもう分かりますよね?
そうです。今回はレンコンです!

日本では馴染み深いレンコンですが、実は日本と中国と少数の国々でしか食用とされていないのだそうです。
泥沼で栽培される珍しいお野菜で、肥大した地下茎を食べます。

そんなレンコンですが、大きく分けて2種類あるんですよ!

・中国系の品種…シャキッとした歯触りでふっくらとした形で肉厚。病気に強く日本で生産量が多く主流になっています!
・日本の在来種…細長い形で茶色がかった色味、粘り気が強く切り口から糸を引きます。収穫量が少なくて限定された地域での栽培!

そして何といってもレンコンは栄養満点!

ビタミンCがみかんの1.5倍!…美肌効果、風邪の予防
野菜では珍しいビタミンB12が豊富!…貧血防止
粘り気の正体ムチンがたっぷり!…便秘解消、胃もたれ、胸やけ、滋養強壮

花粉症に効いたり、のどの調子が良くなったりといわれるのが分かりますね。
レンコンは身体にとっても良いのです。

時期は11月~3月がピークなので、これから旬を迎えます!
*ちなみにシャキシャキの新蓮根は7月からです。

然では佐賀県産のミネラルたっぷりの干潟で育てられた有機栽培のレンコンをご紹介しています!
在来種と中国品種の掛け合わせですので、どちらの特徴も持ち合わせていますよ。
ご興味のある方はぜひ担当者までご連絡くださいませ♪

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気温が落ち着き始め、
スーパーではお野菜やフルーツは秋の装いに変わりつつあります。

今回はこれからが旬のお野菜をご紹介!

今年もやってきました!
本場、鹿児島県の『´種子島産´の安納芋』です♪

安納芋は従来、種子島・安納地区で生産されたサツマイモで、作付面積・生産量がとても少なく入手困難で貴重とされていました。
種子島は海に囲まれたミネラル豊富な土壌と水はけのよい火山灰土壌により良質なさつまいもができる環境です。

しかしその味のよさから、他の地域でも広く栽培されるようになり、生産性を高める為に品種改良をした安納芋が多く流通しています。

その為、安納芋本来の特徴である「高い糖度(16度~17度のポテンシャル)で驚きの甘さ」「滑らかでしっとりとした食感」が薄れてきてしまっているように思います。

また本来安納芋は、スーパー等で売られている普通のサツマイモと違い、断面の違いをみるととても濃い黄色い色をしています。
普通のサツマイモと比べ多糖類である*ショ糖が多く含まれており、これがねっとりとした美味しい食感にさせるのです!
*ショ糖はオクラや山芋などに多く含まれる多糖類

然ではもちろん、本場種子島産の安納地区産の特別栽培安納芋をご紹介しています!
本物の安納芋の味わいをぜひお楽しみください♪

追記:安納芋に限らずさつまいもは、レンジではなくじっくりと約1時間くらいかけてオーブン焼きをおススメしています♪
デンプンが糖に変わり、本来の甘さを引き出せるからです。

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お盆を過ぎましたが、
全国各地で猛暑日が記録され、まだまだ熱中症に気を付ける時期が続きそうです。

そんな体を元気にしてくれるのはやはり旬な食べ物でしょう♪
今回は視覚的にも元気に楽しくなるお野菜です!

カラフルでキュートな夏の果菜類達です!
白茄子(ホワイトベル)
カラフルなミニパプリカ

然ではイタリア系の品種を特別栽培で作る、
果菜類のスペシャリストのお野菜をご紹介します。

日本ではまだまだ珍しくて、知らない方も多いと思います。
どうやって調理するの?とよく訊かれますが、いたってシンプル♪

白茄子(ホワイトベル)は皮がとても薄く、果肉は緻密で火を入れるとトロトロになります。
オススメはオリーブオイルを多めにひいて、輪切りにしたものをソテーして、塩を少しかけたら完成!
オイルをよく吸収し、トロトロで皮まで柔らかくてとても美味しく食べられます!

カラフルパプリカは生でサラダでも美味しいですが、
スープや炒め物にすると、甘みが出てまろやかで違う味わいを楽しめますよ。

カラフルな視覚的な楽しさの他に、
お野菜の色素はファイトケミカルといって、
身体によいとされる抗酸化力や免疫力を高める物資として近年注目されています。

ぜひ、暑い時こそ栄養たっぷりの野菜を食べましょう♪

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現在、西日本を中心に大雨による被害が出ていますが、
被害に遭われた方々へ一刻も早い復旧を願っています。

さぁ、今回ご紹介するのは、
本物の赤土じゃがいもです!

美味しさの秘密である赤土とはなんぞや?
なんで赤いの?
と疑問に思われている方も少なくないと思います。

 

※あえて「本物の赤土 じゃがいも」とお知らせしているのには理由があります。
 市場流通にも「本赤」「丸赤」と呼ばれる赤土じゃがいもとして流通させているものがありますが、
 これらの99%は普通の農地に10cm程度、赤土を客土した畑のもの。
 本当の赤土の土壌とは似て非なるもの。 もちろん、食べ比べれると驚くほどの違いで誰でも分かる味の違いです。
    

実は赤色の秘密は酸化鉄を多く含んでいるから。

つまり、ミネラルを多く含む土です。
お野菜にとってミネラルはとても大切な成分ですが、
もちろんじゃがいもにとっても欠かせません。

ミネラル不足の畑でジャガイモが育つと、栄養が不足しがちで肥大も悪いことがあります。
しかし赤土で育ったじゃがいもは栄養たっぷりで肌もとってもキレイ!

さらに、私たちがおススメするじゃがいもは海に面した地域の畑。
つまり、潮風のミネラル+赤土のミネラル=ミネラルたっぷりの畑で育つ栄養満点のじゃがいもです!

加えて、ここはサラサラとした赤土で水はけが良い!
一般的な「赤土」は粘土質土壌が多いのですが、ここは水はけが良いという、
農作物にとっては最高の土壌!

土物野菜は水はけが良い土で育つと美味しくなるといわれています。
例えば、代表的なのは鳴門金時芋!徳島県の砂質の土で栽培されているさつまいもでとっても有名です。

一般的には赤土は粘土質土壌で水を含む性質があるのですが、
ここは赤土ですが砂質なのです♪

薄っすらと赤土がつき可愛らしいピンク色の綺麗な肌です。

この赤土のじゃがいもは見た目も良いのですが、味もとっても美味しい!
緻密な肉質なので、加熱するとホックホクの食感と豊かな芋の甘みをしっかりと感じることができます♪

しかも、のどごしが滑らかなので、このじゃがいもを原料にグルテンフリーヌードルまで作られています。

素材の美味しさを感じるために、
じっくりと焼いてシンプルに塩を付けて食べることがおすすめです!

 

が、ポトフやおでんなど、スープ仕立てにしても素晴らしい味わいが楽しめます。

今の季節ですと、「ヴィシソワーズ」なんて最高ですよ♪

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真夏日到来というニュースを早くも目にしますが、
シャキシャキッの美味しい生野菜のサラダが食べたい季節です。

そんなサラダの大黒柱ともいえるレタス。
とっても美味しいレタスが香川県から届いています♪

シーザーサラダでお馴染みのロメインレタス。
写真を見てください、、、、

葉っぱの厚さが一般のものに比べて一目瞭然!
とても厚いです!

生産者の良い土作りのおかげでしっかりと光合成が出来ている証です。
なので食感が良く、そして栄養価が高い美味しい味のレタスになるのです。


玉レタスは生でサラダはもちろん、
レタスをアクセントにした炒飯など、
少し熱を加えたお料理でも、存在感を十分に発揮してくれます。

サニーレタスやリーフレタスも同様、
葉っぱの分厚さ注目です。

まずは、みずみずしい美味しいサラダでお召し上がりください♪


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今年は例年にまして寒くなるのが早く、葉物野菜については成長が追い付かず、
高値が続いている状態です。

一方ある種の野菜にとっては、この寒さが美味しさにつながり
特に白菜はとても美味しくなってきました。

『寒じめ白菜』という名前の通り、野菜は寒さによって糖度が上がるという性質を持っています。
まだピークには程遠い状態ですが、芯の部分は生で食べても梨を思わせる甘さを楽しむことが出来るようになりました。

もちろん、火を通しても楽しむことができます。
実際、白菜はキャベツ以上に料理法のバリエーションも広く、プロにとっても家庭においても
活躍の幅が広い野菜です。

きちんと味付けすれば、水っぽくなる事もありません。
特に油とは相性とよくお弁当にも使えます。


まずは、生で試して頂きたい美味しい白菜です。

ぜひ、一度お試しください。

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さぁ、中秋の名月も迎えおわり、いよいよ秋本番と相成りました!

秋と言えば、豊穣の秋にて本当に色々な美味しいものが出て参りますが、
ここ兵庫県の秋といえば、やっぱり『黒枝豆』!

NHKのニュースでも取り上げられていましたが、
ようやく解禁です。

ただ・・・
私たちが扱っている黒枝豆は、通常の黒枝豆とは少し異なります。

見てください!

このはちきれんばかりの鞘のふくらみ!!

まさにKing of黒枝豆と、地元でも評判の名人が手掛ける逸品。
まだ出始めですが、10月の終盤にもなると何と糖度が40度を超える、
まさに脅威の黒枝豆。

その濃厚でふくらみのある圧倒的な旨味は、
一度食べると忘れられません。

然では、最高に美味しく食べて頂ける茹で方も併せてご案内をしています。
ぜひ、担当までお問合せくださいませ。

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