官能検査について-株式会社 然|食のルネッサンス

官能検査について

然には中医薬膳師を始め、専門調理師、野菜ソムリエ、JSAソムリエ、利酒師、フードコーディネーター、
CPA、ASIAGAP指導員など食のプロフェッショナルが在籍しています。
食材の流通だけでなく、食材の楽しみ方や使い方なども小売店の方々へご案内している中で、
こんな時期だからこそ、「健康」や「免疫力」が期待できる食材や食べ方も定期的にご案内して参ります
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以前より、然では野菜を中心とした官能検査を行っています。

官能検査とは、
人間の感覚(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚など)を用いて、さまざまなもの(食品、化粧品等々)の特性を、一定の手法に基づいて評価したり測定したりする検査のことです。

一般的に理化学的測定(物理的測定、化学的測定)も行われていますが、 食品などの嗜好的品質は、人が感覚を用いて直接判断する官能検査が、世界的にも適確であるとされています。

その為、然では、ソムリエ、フードコーディネーターを始め、外部の食のプロ(ソムリエ・シェフ)など、最低3名以上の『食のプロ』が日本工業標準調査会 及び 日本官能評価学会基準を基に、独自の、より緻密な官能検査を行っています。

http://justice-j.ne.jp/kannnou

また社内担当においては、専門のトレーニングを経て
様々な商品開発にも携わってきています。

食味評価については基本的に、野菜の場合は
生・焼・炒・揚・蒸・茹の基本6調理法より3種、そして旨味、甘味、酸味、塩味、苦味、辛味、渋みの7味に基づき、最低基準(40点)より加点方式にて行います。

これらを踏まえて
卸売業においては、原則として官能検査70点をクリアしたものだけを小売店、消費者の皆様へご案内しています。
もし70点を下回った際には、レポートを踏まえ、今後の改善案などご提案致します。

ご提案内容に関しては、野菜・果樹に関しては、
施肥設計や栽培管理、パッケージデザイン、ブランディングなど、徹底した「価値創造」を前提に
「販売力」につながるサポート内容となっております

また野菜・果樹の他、加工品、菓子・パン類、ドリンク類などの官能検査も承っております。

今回は、輸入冷凍パンの官能検査委依頼。
本日は2種類のアイテムですが、年間約600種類の官能検査依頼を承りました。 社内メンバーに加え、社外メンバーとして国内トップクラスのソムリエを迎えての官能検査です。

パンやドリンクに関しては、
マーケットを踏まえて、製造過程の問題点、
消費者向けへの改善案など、同じく「販売力」につながるサポートをしています。

素材をどのように扱うか!
これによって価値創造は大きく変わります。

食べることは生きること!ではありますが、
楽しいことが何よりですし、売上=お客様の支持でもあります。

『 どのようにすれば、もっと販売力が上がるのか!』

然は生産者の皆様と共に歩んで参ります。

You are what you eat!

La destinée des nations
dépend de la manière dont elles se nourrissent ‼︎

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住所:兵庫県芦屋市公光町4-20-303

HP:http://www.zen-marche.com

問合せ時間 08:30~17:30

【発行者】 株式会社 然  卸売事業部

「食の川上から川下まで」
    ~然は『野菜の価値を売る会社』です~

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