ホクホク♪赤土のじゃがいも-株式会社 然|食のルネッサンス

ホクホク♪赤土のじゃがいも

現在、西日本を中心に大雨による被害が出ていますが、
被害に遭われた方々へ一刻も早い復旧を願っています。

さぁ、今回ご紹介するのは、
本物の赤土じゃがいもです!

美味しさの秘密である赤土とはなんぞや?
なんで赤いの?
と疑問に思われている方も少なくないと思います。

 

※あえて「本物の赤土 じゃがいも」とお知らせしているのには理由があります。
 市場流通にも「本赤」「丸赤」と呼ばれる赤土じゃがいもとして流通させているものがありますが、
 これらの99%は普通の農地に10cm程度、赤土を客土した畑のもの。
 本当の赤土の土壌とは似て非なるもの。 もちろん、食べ比べれると驚くほどの違いで誰でも分かる味の違いです。
    

実は赤色の秘密は酸化鉄を多く含んでいるから。

つまり、ミネラルを多く含む土です。
お野菜にとってミネラルはとても大切な成分ですが、
もちろんじゃがいもにとっても欠かせません。

ミネラル不足の畑でジャガイモが育つと、栄養が不足しがちで肥大も悪いことがあります。
しかし赤土で育ったじゃがいもは栄養たっぷりで肌もとってもキレイ!

さらに、私たちがおススメするじゃがいもは海に面した地域の畑。
つまり、潮風のミネラル+赤土のミネラル=ミネラルたっぷりの畑で育つ栄養満点のじゃがいもです!

加えて、ここはサラサラとした赤土で水はけが良い!
一般的な「赤土」は粘土質土壌が多いのですが、ここは水はけが良いという、
農作物にとっては最高の土壌!

土物野菜は水はけが良い土で育つと美味しくなるといわれています。
例えば、代表的なのは鳴門金時芋!徳島県の砂質の土で栽培されているさつまいもでとっても有名です。

一般的には赤土は粘土質土壌で水を含む性質があるのですが、
ここは赤土ですが砂質なのです♪

薄っすらと赤土がつき可愛らしいピンク色の綺麗な肌です。

この赤土のじゃがいもは見た目も良いのですが、味もとっても美味しい!
緻密な肉質なので、加熱するとホックホクの食感と豊かな芋の甘みをしっかりと感じることができます♪

しかも、のどごしが滑らかなので、このじゃがいもを原料にグルテンフリーヌードルまで作られています。

素材の美味しさを感じるために、
じっくりと焼いてシンプルに塩を付けて食べることがおすすめです!

 

が、ポトフやおでんなど、スープ仕立てにしても素晴らしい味わいが楽しめます。

今の季節ですと、「ヴィシソワーズ」なんて最高ですよ♪

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